こんばんは!
STD’OR FCコーチの萩野です。

今日は昨日の続きのブログになります。
私の中学生の時は、塾とサッカーがほとんどの生活でした。朝は7;00〜練習、サッカーが終わったらそのまま塾に行き家に帰り着くのが10時を過ぎていました。土曜日や日曜日も部活でサッカーという生活でした。今考えると忙しかったですが、日常だったためそれが普通でした。
しかし、塾に通うための時間や費用のことを考えると、次第に塾へ通うことに疑問を抱き始めました。
塾をただ辞めたいというだけでは親を納得させれないと思った僕は、学校の成績で1位を取れば塾へ通う必要がないと証明できると考えました。その結果、中学校で1位を取り、塾を辞めることができました。またそのおかげで高校入試の際に苦労をしなかったので親には感謝をしています。

サッカーでは、部員40人くらいでしたが、1年生から試合にも出ていました。しかし、ジュニア年代では経験のないFWで身長は150cmもなかったのでがむしゃらにやっていました。試合では必ずこけて膝を擦りむいたり、FWで潰されるのはいつもでした。そういう経験から体幹を毎日のように自分でやっていました。2年生の時には、だいぶしっかりと戦えるようにもなったり体力がついてきたのもあり、成長を実感していた気がします。
自分の弱点を見つめ克服したり、体力やキック精度など長所を理解して伸ばすことはどの年代においても大切だと思います。

サッカーと勉強、そして人生において何事も考えながら生きていくことは非常に重要です。
小学生や中学生の時は全然意識していませんでしたが、目標ややりたいことに対してうまくいかない時にその時の現状からどうすれば変わるのかを考えていました。今に絶望している人、過去を後悔している人、これからそれを変えていけばいいと思います。今が一番悪いときなら、前に進めば上がることしかありません。

私たちのサッカースクールでは、未来を考えてそのために今何をするのかそういったことを考えられるように伝えています。ですが中々これを理解するのが難しいです。しかしずっと伝え続けるしかないと思っています。子どもにも色んなタイミングがあるのでそのタイミングを逃さないようにコミュニケーションを取ってお互いに話すしかないのです。

豊田校、岡崎校、安城校とありますが、どこもしっかりと子どもたち一人一人と向き合いながら活動を行っています。今はテクニカルアドバイザーとして元ブラジル代表監督も付いており自信を持ってすばらしい価値を提供できていると思っています。
いつでも体験を募集していますので、気軽にご連絡ください。