こんばんは!
STD’ORコーチの萩野です。

今日のブログは私の現役時代の話しをしたいと思います。年長〜高校までサッカーしていたため少し長くなるかもしれないので、小学校のときのことを今日は書きます。

私は兄がおり、サッカーしていたためそのサッカースクールについていき外で一緒にサッカーをしたのが好きなったきっかけです。保育園や小学校でもずっとボールを蹴っていました。地元は高知県でとても田舎で育ち、1番近くのサッカースクールでも車で30分ほどでした。試合の際には1時間〜2時間ほどかかるのも普通でした。

小さい頃から身長が低かったため、とても苦労したのを覚えています。身体能力も高くは無かったので、守る時、攻める時にどうやったら上手くいくのかをいつも考えていました。やはり1番は準備のところです。相手よりも良い準備をしてどれだけ先に動けるか、どこに居たらいいのかそういったことを常日頃から考えていたので、今でも周りを見るのが癖になっています(笑)地域選抜にも選ばれていましたが、周りは大きい子達ばかり。
準備が大事といいましたが同時にテクニックの部分、パス、シュートをたくさん練習しました。
今でこそここまでドリブルが大事、ドリブルスクールと大きくなっていますが、最後はパスかシュートをするのでその部分を徹底しました。

ポジションはGK以外はやっていました。1.2学年上の時はサイド、同学年時はCMF、CBです。小さい時は色んなポジションをすることでそのポジションの気持ちや動き方がわかるのでとても勉強になりました。この年代では好奇心を持って楽しくサッカーをするのが1番大切なことだと感じます。

私が今、指導者をやっているのも、サッカーが好きなのも全て子どもの時の経験があったからこそです。その時の気持ちを忘れず子ども達に接していきたいと思っています。

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